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やっと年賀状投函

昨日書いた「年賀状の見直し」から得た結論として、(大袈裟な^^;)
年賀状を出さなかった方には、
新年、お会いする機会があればその時に年賀挨拶をする、
遠く離れている親友・友人には、全て手書きで近況を、
そのほかの方には、短文を添え書きをする、
という事で、今朝、郵便ポストに投函した。

今回特に思ったことは、全て手書きをした場合、
相手の顔を見ながら話しているという雰囲気になり、
とても良い感じであった。

10年20年、会っていない友人もいるからなー。
ところで、「あけましておめでとう」っていうのは、
簡単にそのまんま、新年を無事に迎えられて良いですね、って事だが、
以外に知られてないのは、日本古来の歳の数え方にも関係すると言う。

それは「数え年」である。
普通、年齢は、「満」でいくが、この「数え年」は、
母のお腹のなかにいる時が0才で、生まれた時が1才になり、
正月を迎える毎に1つずつ加えるという日本古来からの年齢の数え方で、
正月になると年神様(としがみさま)と言う神様から皆平等に1つ年をいただくという考えから、
正月は「おめでとう」と挨拶をするのである。

つまり正月はすべての人の誕生日のようなものでもある。