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スーパームーンより不老不死の薬

幼い頃、月でうさぎが餅つきをしていると本当に信じてた私です。

昨夜、テレビなどで「今年最も大きい満月(スーパームーン)が見られます」なーんて事をあまりにも言っていたんで夕食後散歩がてらその月をカメラで撮ってみました。
スーパームーン中秋の名月
街路灯やら信号機やらでなんだか変ですねー、真ん中あたりが月。

スーパームーンとは、月が一年で最も地球に近づくため、一番大きく、明るく見える。との事。

いやいや、私としては、やはり「中秋の名月」と言ったほうが趣もあり、今でも、うさぎさんが餅つきをしているように見える、のほうが良いのだが・・・。

古代中国では、月のうさぎは杵を持って不老不死の薬をついていると考えられていました。
これが、日本に伝わってから餅をつくに変化したと言われています。
その理由は、日本で満月を表す言葉の「望月(もちづき)」が転じて「餅つき」になったということです。

「不老不死の薬」? そ、そーいう事なら、と、うさぎさんが作っているその「不老不死の薬」とやらを早速体の中に取り入れました。

コンビニに売っているいた「月見餅」だけど。(笑)

夕食後の「不老不死の薬」・・・じゃない、「月見餅」、少し胸焼けが。(苦笑)