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筆柿で干し柿を作ってみる

昨年の今頃は近所の方から柿を頂戴し干し柿を作ってみたが、

干し柿を作る

今年は近所のスーパーで買った「筆柿(愛知県額田郡幸田町産)」で干し柿に挑戦。

と言っても、6個(200円)を試し作りしただけ。

作り方
①皮をむく
②カビ防止の為、鍋のなかの熱湯に1分くらい浸らせる
(普通は数秒で良いが今回は何故だか1分ほど煮沸消毒してしまった)
③ペーパータオルで水分を取る
④ザルに並べて天日干し

とりあえず最初にする事はここまで。

本当は紐にくくりつけ軒下に吊すが正解と思うがヘタにある木の部分が無かったのでザルに並べた。

が、どうやっても柿どおしがくっついてしまう。

こんなふうになってしまう。(芋ではありません^^;)
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ま、これで良しとして暫く様子見。

その後の処理としては
①1週間位して外皮が固くなったら、指で押すようにして軽くもむ。
②数日後またもむ。
(渋が早く抜けて早く甘くなるそうです)
③だいたい2週後には食べ頃。

てな具合です。

楽しみです。

筆柿(ふでがき)とは、 柿の品種。
・形状が筆の穂先に似ているため、筆柿と呼ばれている。
・愛知県額田郡幸田町が全国の生産量の95%を占めている。
・不完全甘柿であり、一本の木に甘い柿に混じって渋いものが1割ほど混じって成りますが、今では自動選別機が開発され簡単に選別されるようになりました。
・早生の品種で、富有柿や次郎柿などの一般的な柿よりも1ヶ月ほど早く市場に出回る。
・他の柿と比べて糖度が高く、非常に濃厚な甘みがある。また、皮が比較的薄く、そのまま丸かじりすることができる。

 

そうそう、「谷汲山(岐阜県)」に行った時に、「富士柿」という渋柿を買って干し柿を作った事も有りました。

干し柿を作る

谷汲山華厳寺の紅葉